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【革命】究極にシンプルなスキンケア術「美容常識の9割はウソ」

【革命】究極にシンプルなスキンケア術「美容常識の9割はウソ」
ケンイチ

肌トラブルから解放されたい
シンプルかつ良いスキンケアってないの!?
スキンケアをばっちりしているのに一向によくならない

この記事を読むと、上記の疑問や悩みを解決できます。

化粧水、美容液、クリーム、パック、毛穴スクラブ….。自分のスキンケアは肌を痛めつけていただけだったなんて―。

私が初めてこの本を手に取って感じたことは、「今までの美容人生は何だったんだ…」です。

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まさに、これまでの美容人生をちゃぶ台返しされたような衝撃でした。

それと同時に「ごめんな相棒!!もうキミのことは決して傷つけたりしないから!!」と誓いました。

おそらくこれから紹介する内容は、美容に真剣な人ほど目をそむけたくなる内容です。

ですが、実際に私は、3か月で「酒さ」と「繰り返す大人ニキビ」が激減しました。

本日は、自分用のメモ代わりに、その方法を要約させていただきます。

目次

内容の信ぴょう性はお墨付き

気になるのは、この本の信ぴょう性。
どんなに衝撃的なことが書かれていてもトンデモ理論だったら元も子もありません。

ということで著者のことを少し調べてみました。
美容常識の9割はウソ」の著書である落合氏は、以下のような経歴の持ち主です。

  • 1991年に東北大学医学部を卒業
  • 形成外科、創傷外科での勤務にて再生医療を行う
  • 2003年に国立病院機構東京医療センターで形成外科医長を務めている

形成外科とは、つまるところ傷をきれいに治す専門家。勿論、皮膚の構造を知り尽くしていなければ務まらないお仕事です。そんな仕事を第一線で20年以上も経験されている、まさに正真正銘のお肌のプロフェッショナル。しかも最先端技術である再生医療にも積極的に力を入れています。

そんな「肌」のスペシャリストである落合氏が、科学的エビデンスに基づいた、最高のスキンケア法を惜しげもなく執筆しているという内容です。

”新しい美容常識”は死ぬほどシンプル

”新しい美容常識”は死ぬほどシンプル

今回、この本のなかの肝となる部分は大別するとたったの2つだけ。この記事においてもその2つしか説明しません。しかし、究極的に大事です。

  • やめるケア
  • はじめるケア

やめるケアでは、これまで私たちが「正しい」と信じ込んでいた美容常識の間違いに気づくフェーズです。これまで平然と行っていたやめるべきケアを3つご紹介します。

はじめるケアでは、「やめるケア」で今までの美容の価値観をバッサリ切られた私たちの救済フェーズです。これからはじめるべき新しいスキンケアを超コンパクトに要約させていただきました。

この内容を目にしたあなたは、「え、そんなんでいいの!?」と、おそらく常識を疑ってしまうでしょう。信じたくない事実も出てきます。

しかし、すべては科学的根拠に基づいて書かれていることなのです。現時点における美容の真実として認めるしかありません。

これまでのあなたの美容知識をアップデートするときがついにきたのです。

この記事を読んで、もっと詳しく知りたくなったのならぜひ本書を手に取ってみてください。

美容を複雑にしすぎたあなたに捧げる「やめるケア」

正しい知識がないまま、やみくもに情報に流されて化粧品を使っていると、肌のコンディションはいともカンタンに乱れてしまいます。まずは、これまでの美容常識のウソをしっかりと洗い出すフェーズです。

そこで、このフェーズでは「やめるケア」として3つご紹介します。

  1. 化粧水をやめる
  2. 洗いすぎをやめる
  3. 顔のマッサージをやめる

これらを1つでも多くやめることであなたの肌は若さを取り戻すでしょう。

やめるケア01:化粧水をやめる

ます、化粧水は、クレンジングや洗顔後の乾燥からいちはやく回復するためのものだというのはウソです。

むしろ化粧水は、使えば使うほど乾燥します。

そもそも、「肌にうるおいがある状態」というのは、「角質層がうるおっている状態」です。

角質層とは、画像でもわかるとおり、表皮の一番表面に位置する部位。この部分に水分が適度に保たれていれば、「肌がうるおっている」という状態。そして、角質層には、水分と油分をバランスよく保つ機能を生まれながらにして持っています。

つまり、角質層の本来の機能を邪魔しなければ、肌は自動的にうるおいを維持できるのです。(重要)

しかし、私たちが味方だと信じていた化粧水が角質層の機能を弱めています。

なぜそんなことが言えるのかというと、化粧水で疑似的な水分が過剰に補われることで、角質層は「なんか水分がたくさんある」と錯覚し、働かなくなるからです。

仮に、角質層の役目を化粧水が代替してくれているのならまだタチがいいくらいです。ところが化粧水の水分は数分~数十分で蒸発します。

つまり、「化粧水を塗る→角質層は仕事しなくなる→化粧水は蒸発する→結果、肌は乾燥、常に無防備な状態」という魔のループに入るのです。勿論、繰り返すたびに症状は悪化します。

「化粧水をお風呂から上がって30秒以内に塗らないと乾燥がヤバイ!」という過去の私のような人は山ほどいるはずです。こうなると、キメとツヤを失い、毛穴に小じわ、ニキビなど、さまざまな肌疾患が起こりやすくなってしまいます。

したがって、まずは勇気を振り絞って化粧水をやめるべきなのです。

サプリーマン

化粧水は角質層の機能を弱らせるだけでなく、数分で効果が消える厄介な存在。しかも、このルーティンを何千回、何万回と繰り返した肌が今のわたしたちの状態だ…。ツケはいずれ返さなければならない…。

やめるケア02:洗いすぎをやめる

毎日欠かさずシャンプーや洗顔をしていませんか?それはやめてください。

髪や肌は、洗えば洗うほど乾燥します。あなたのお肌は、乾燥に抵抗すべく必死に脂を出そうとします。私たちは、皮脂を防ごうとさらに過剰に洗おうとする。まさに負のいたちごっこです。

これを続けてしまうと、肌の乾燥や湿疹、細菌感染、アレルギーのリスクが高まることが、臨床研究で確認されています。

そもそも人の肌は、そんなに頻繁に洗う必要はありません。ふだんは水やぬるま湯ですすぐ程度でもじゅうぶんです。

というのも、皮膚は通常、有害な菌が繁殖しにくい環境を有しており、新陳代謝がつねに行われていることから、汚れがついても垢とともに剥がれ落ちて自然にキレイになる仕組みがあるからです。

毎朝晩、顔、体、頭をしっかり洗っていたという人からすると、かなり辛い現実を突きつけられたことでしょう。しかしながら、洗う回数を少しずつ減らして本来のサイクルをとり戻してあげることで、髪も肌も自発的に美しさを保てるようになるという事実は知っておいて欲しいのです。

まとめますと、普段はお湯のみ、体、頭、顔が、明らかに汚れていたり、体臭が気になっていたりするときだけ洗浄剤を使うのが理想です。

筆者である落合氏は、シャンプーと洗顔を週2回ほどしかしていないにも関わらず、肌トラブルはほとんどなく、ごくたまに吹き出物ができてもあっという間に治ってしまうそうです。

サプリーマン

私は朝と夜にかならず二回シャワーに入っている。

朝は、シャンプー、トリートメント、洗顔、ボディーソープをフルセットしている。(でも量は少量ずつ)

しかし夜は、トリートメントと洗顔のみ(昼よりも少量)にしている。

流石に本に書かれていることをそのまま実践するのはまだ難しい状態だが、このくらいであれば抵抗なく続けられる。


何より、減らしたことで日に日に肌や頭皮の調子が良くなっていることを実感しているぞ。

colum:洗顔の正しいやり方

顔の洗いすぎやゴシゴシ洗いによって乾燥をまねき、傷ついた表皮が角質を厚くすることで毛穴をふさぎ、逆に油分がつまってニキビができやすい体質になっていきます。

ここでは、正しい洗顔方法を改めておさらいしておきましょう。洗顔方法における最適解は以下のとおりです。(クレンジングが必要ない人は②からスタート

  1. クレンジングは”こすらずにただのせて”しばらく待ってからすすぐ
  2. (洗いすぎ防止のため)必要最低限の洗顔の量を使用する
  3. しっかりネットなどで泡立ててから肌に乗せる
  4. 指が肌に直接触れないように泡をくるくるする
  5. 流すためのお湯の温度はぬるま湯までが最高温度
  6. 顔を拭く際は、水分をタオルに吸収させるような感覚で顔をおさえる
  7. スクラブ洗顔は摩擦が強すぎるため決して使わない

「こすらない??ただ待つだけ!?こんな洗い方じゃ、メイク汚れが取れない!」と心配される人がいるかもしれません。

むしろメイクがじゃっかん残っても、大丈夫です。角質には汚れを自動的に排除する機能が備わっていますから、自然にキレイになります。また、ノーメイクだったり薄化粧の場合は、水かぬるま湯で洗うだけでOK

それよりも、クレンジングを毛穴の奥に浸透させようとぐいぐいやってしまうほうが肌を傷つける結果を引き寄せます。スキンケアがずぼらな人ほど肌がきれいだったりするのは「イジりすぎていないから」なのです。

やめるケア03:顔のマッサージをやめる

加齢による、顔のたるみやくすみを解消しようとマッサージをしている人は多いです。それに比例するように、美顔ローラーをはじめとした顔面マッサージ器具メーカーの商品販売が過熱しています。

ですが、形成外科医の落合氏からすると、そうしたマッサージは残念ながら全くの逆効果。肌のたるみやくすみ、黒ずみを作る原因になってしまうのです。

わたしたちの肌の表面をピンとハリのある状態で維持してくれているのは、皮膚を支えている線維組織。この線維組織をできるだけ壊さずに温存することが、肌のハリを保つ一番の秘訣になります。

それにも関わらず、私たちは一生懸命、マッサージで押したり揉んだり引っ張ったりすることで、線維組織をプチプチと切ってしまっているのです。

ほかにも、肌はこすると黒くなるという性質があることもマッサージをおすすめできない理由になります。スキンケアを塗るさいに、浸透を目的にもっちりぬっとりとこする人がいますが、あれはNGだということです。

肌は摩擦を受け続けることで、色素沈着成分であるケラチノサイトとメラニンが発生することが科学的にも証明されています。

サプリーマン

黒ずみやすい部位を考えれば納得がいくはずだ。

肘、膝、乳首などの突き出た部分。

あとは、陰部への摩擦も同じ原理だな。

色素沈着も軽いものであれば、皮膚を再生するターンオーバーによって治すことが可能です。ターンオーバーは6週間前後で完了します。そのターンオーバーを助けるための最強のスキンケアも、やはり「触らないこと」です。

はじめるケア

「やめるケア」をするだけでも美容効果は得られます。しかし、これまでよろしくないスキンケアをしてきた私たちの肌には、「良いものだけを足す」ことが必要不可欠です。

そこで、次のフェーズでは「はじめるケア」として5つご紹介します。

  1. ワセリン
  2. セラミド
  3. トレチノイン
  4. ハイドロキノン
  5. コエンザイムQ10

これらを1つでも多く始めることであなたの肌は若さを取り戻すでしょう。

はじめるケア01:ワセリン

さきほど、肌に化粧水をつけないほうがいいという話をして、なぜワセリン?と思った人がいるかもしれません。

洗顔すると皮脂は汚れと共に落ちています。このときがいちばん乾燥しやすい状態です。そこで補っておくべきものは化粧水ではないことは先ほど説明しました。(乾燥を招くため)

ですが、肌の乾燥はどうしても我慢ならないという人もかなり多いでしょう。(私もその一人)

そんなときにおすすめするのがワセリンです。ワセリンは、もともとの皮脂成分に近く、肌の表面に1枚保護膜を作ってあげる効果があります。

ワセリンのなかでも一番のおすすめは、サンホワイトのワセリンです。

サンホワイトのワセリンは高純度で作られているので、通常のワセリンよりも肌トラブルが少なく、安全性が非常に高いものとなっています。赤ちゃんにも問題なく使えるほどです。これよりいいワセリンを私はまだ知りません。

サプリーマン

これ一本で3か月以上は使えるのに、お値段たったの1000円ほど。本物のスキンケアは大してお金はかからないということだな。

ただ、一つ難点がある。とにかくテクスチャの伸びが悪いんだ。だから私は後述する「セラミドクリーム」と混ぜて使っている。


本書で語られている使い方とは少し違うだろうが、これにより相互の欠点を補いつつ、よりよいスキンケアを実現している。

より詳しくサンホワイトについて知りたい人はコチラ

サンホワイト(高純度ワセリン)について
P-1と局方ワセリンとの比較
・サンホワイトのQ&A

はじめるケア02:セラミド

セラミドは、肌にとって数少ない有益な成分の一つです。

セラミドとは、表皮のいちばん表面の層である角質層に存在していて、細胞と細胞のあいだを埋める「細胞間脂質」を指します。おもな役割は、体内から水分が蒸散するのを防ぐことと、外部の刺激から肌内部を守ることです。

セラミドが不足すると、肌が乾燥してしわやたるみができたりするだけでなく、バリア機能そのものも低下します。逆説的ですが、セラミドは肌本来のがもつ機能を正常に整え、肌の自己再生能力を高めてくれる有効成分だともいえるのです。

セラミドは、歳を重ねるごとに減ってしまう成分ですが、外から補給することもできます。具体的な方法は大きく分けて、「食品」、「化粧品」、「サプリメント」の3つです。

食品

セラミドを食事から補給するには2つのパターンがあります。1つめは、セラミドが含有されている食品を摂ること。2つめは、ターンオーバーを早める食品を摂ることです。(セラミドは肌のターンオーバーの過程でつくられる

  1. セラミドが含まれる食品を日ごろから摂取してセラミドの体内含有率を高めておく。
  2. ターンオーバーを高める食品を食べて、セラミドの発生を促す。

それぞれ該当する食品は、

  1. お米・小麦・乳製品・大豆・こんにゃく
  2. 野菜・果物・大豆・鶏肉・豚肉・魚・ヨーグルト
    (↑ビタミン類と必須アミノ酸を摂れればOK!)

これらをふだんの食事からとることでセラミドが効率よく補給できます。

スキンケア化粧品

セラミドは化粧品の成分が浸透しやすい角質層に存在しているので、スキンケア化粧品で補うことが可能です。

セラミドがしっかりと配合された商品はお値段高めですが、科学的に肌にいいとされている有効成分のため、積極的に取り入れることを検討してみてもいいかもしれません。

ただし、セラミドを補給できてもターンオーバーを早める効果は弱いので、他の方法(サプリと食品)も併用する必要はありそうです。

①セラミド補給

サプリーマン

上記のなかでは、ピュアセラの天然ヒト型セラミドオイルがいちばん効果を実感した。お試しはたったの550円(10日分)だから効果を手軽に体感できるはずだ。

サプリメント

サプリメントについても栄養補助食品ですので、「食品」で該当する成分が含まれているものであればOKです。

「下記①セラミド補給」の場合は、セラミドサプリ、「②ターンオーバーを早める」の場合は、ビタミンサプリとアミノ酸サプリといった具合。サプリメントの利点は、食品よりも圧倒的に高配合だから効率がいいことです。

人類が生み出した文明の利器を有効活用しましょう!

①セラミド補給

②ターンオーバーを早める

上記それぞれの方法を併用することがセラミドを最速で充填する近道!

はじめるケア03:トレチノイン

トレチノインは、表皮の細胞をどんどん分裂&増殖(ターンオーバーを活性化)させ、どんどん古い角質を剥がし、皮膚の再生を促します。その結果、ニキビの改善、肌にハリを戻し、しわを改善するといった効果を得ることが可能です。

このように、トレチノインの効果は絶大である一方で、日本では化粧品や医薬部外品の成分としては認められていません。トレチノインは海外から個人輸入するか皮膚科などの医療機関で入手しましょう。

なお、トレチノインの代わりになる市販薬は「レチノール」がありますけど、その効果はトレチノインの100分の1といわれているので、目に見えた効果は期待できません。肌の疾患を治したいなどの切なるお悩みがある人には力不足である可能性が高いのが実情です。

ただ、お肌に問題を抱えていない人が日々のお肌の維持やお手入れに使用する分には問題ありません。むしろトレチノインの副作用がないぶんおすすめです。

トレチノインの効果
  • ニキビの改善
  • ターンオーバーを活性化
  • 肌にハリを戻し、しわを改善する
トレチノインの副作用
  • 反応性の皮膚炎
  • 角質がぼろぼろとはがれる
トレチノインの備考
  • 目じりなどの深いしわの場合は、少なくとも3か月は使用する必要がある
  • メラニン色素は約2~4週間の使用で押し出されると言われている
  • 基本的に、副作用はトレチノインが効いている証拠なので心配しすぎない
トレチノインの注意点
  • 妊娠中の人や妊娠予定の人は使用を控える
  • 副作用が重いなどの症状が出た場合、自己判断せずに医師に相談する
  • 紫外線を受けると炎症が悪化し色素沈着を引き起こす可能性があるので、夜寝る前に使用する
購入方法
  • 皮膚科にて受診して処方してもらう
  • (リスクはあるが)個人輸入を行う

次に紹介する「ハイドロキノン」も同時に使用することで双方の効果を高めることができます。

はじめるケア04:ハイドロキノン

ハイドロキノンとは「お肌の漂白剤」とも呼ばれる、強力な漂白作用のある塗り薬です。ハイドロキノンは、できてしまったシミとこれからできるシミに直接アプローチしてくれます。

また、ハイドロキノンは、先ほど説明したトレチノインと併用することで、表皮のメラニン色素の表出を防ぎつつ、新しい皮膚に置き換えることが可能です。

ハイドロキノンは市販でも購入できます。しかし、病院で処方してもらう方が安上がりの場合が多いです。(保険適用になる可能性が高いため)

ハイドロキノンは乳首の色素を薄くするのにも効果的。

はじめるケア05:コエンザイムQ10

コエンザイムQ 10 には、「新陳代謝の機能向上」と、「過酸化物の生成を抑える」といった二つの効果が期待されています。

まず、新陳代謝の機能向上について。人は年齢を重ねることで、細胞の新陳代謝(生まれ変わり)が遅くなるります。これが老化です。どんどん肌のコラーゲンも減って「しわ」ができやすくなります。

ここでコエンザイムQ10の登場です。コエンザイムQ10は新陳代謝を向上させることで、細胞の再生を促進し、老化を防止することができます。

次に、過酸化物の生成を抑えるについて。過酸化物質とは、タバコやストレス、紫外線により発生する強烈な老化物質です。お肌にはもともと過酸化物質を無害化する力が備わっています。しかし、この力もまた、加齢により衰えてしまうのです。

コエンザイムQ10は、老化物質である過酸化物質の生成を抑えることができます。

まだまだエビデンスは多くないものの、こういった機能が示唆されていることから、サプリメントとして補っておくのは有効な手段となるでしょう。

コエンザイムQ10の効果
  • ミトコンドリアの活性
  • 体のサビをとる抗酸化作用
  • 体内のビタミンCを回復させる
コエンザイムQ10の副作用
  • 副作用は報告されていません
コエンザイムQ10の備考
  • 1日100~200ミリグラムを摂取する
  • コエンザイムQ10には酸化型(CoQ)と還元型(CoQH2)の2つがある。からだの中でサビ取りに働いてくれるのは還元型のCoQ10なので、選ぶのは還元型一択。
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予防ケア:日焼け止めは最強の老化予防ケア方法

さいごにお伝えしたいのは「日焼け止めを塗る」というシンプルなケア。

肌を老化させる最たる要因は「紫外線」。
なんせ、書籍でも「肌老化の原因の約8割が紫外線」と言い切っているくらいです。

その紫外線を防御する「日焼け止め」こそが最強のアンチエイジングになります。

最強の紫外線対策である「日焼け止めを毎日塗る」ことは、誰にもすぐに実行できて、かならず効果を発揮するアンチエイジングケアといえます。

日焼け止めの効果
  • 老化原因の8割を占める「紫外線」のダメージを防ぐ
日焼け止めの副作用
  • 日焼け止めには、基本的に「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱材」があり、肌に合わないとかぶれ、かゆみ、赤みが出る場合がある
    →副作用が出る場合は、SPFを低くするか、「ノンケミカル」or「紫外線吸収フリー」タイプの日焼け止めを選ぶといい
日焼け止めの備考
  • 日本の日焼け止めの場合、PAは「+」が多いほどいい(最高は「++++」)
    →ただし、「+」マークは日本独自の評価基準のためアテにしすぎない
  • SPFは15以上になると、紫外線の防御率はほとんど変わらないため、SPF15を選ぶ。
  • アメリカのFDAでは、SPF15の日焼け止めを、日に当たる15~30分前に付けること、2時間ごとに塗り足すことが推奨されている
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つまり、これまで日焼け止めを塗ってこなかった人は、塗るだけで8割の老化がこれからなくなる。

おわりに:これまでの美容常識をアップデートしよう!

おわりに:これまでの美容常識をアップデートしよう!

本日の内容を要約すると以下のとおり。

やめるケア」を実践

「化粧水をやめる」、「全身の洗いすぎをやめる」、「顔のマッサージをやめる」。

はじめるケア」を実践

「ワセリン」、「セラミド」、「トレチノイン」、「ハイドロキノン」、「コエンザイムQ10」の導入を検討する

予防ケア」を実践

外にでるときは必ず日焼け止めを塗る

ここまでくどくどと説明してきましたがやることはこんなにシンプル!

あとは少しの勇気だけ。1か月徹底的にやってみて効果が出なければやめてもOKです。

でも試さないのはきっと後悔します。私はこのスキンケアのおかげで救われました。

あなたの終わらない美容戦争に終止符が打たれますように。

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