アイハーブのプライベートブランド「PrescriptSkin(プリスクリプトスキン)」のレチノールクレンザーを使い始めて1か月。
正直に告白すると、最初は「レチノール入りの洗顔料なんて効果あるの?」と半信半疑でした。だって、洗い流しちゃうんですよ?せっかくのレチノールが流れていくなんて、もったいないお化けが出そうじゃないですか。
ところがどっこい。1か月使い続けた結果、毛穴の開きが目立たなくなり、くすみが取れて肌にハリが出てきたんです。もちろん劇的な変化ではありません。でも、朝の洗顔後に鏡を見るたびに「あれ?なんか調子いいかも」と感じる日が増えていったんですよね。
レチノールといえば、美容界では「最強のアンチエイジング成分」として崇められている存在。でも同時に「扱いが難しい」「刺激が強い」というイメージもあります。
そんなレチノールを洗顔料に配合したPrescriptSkinのクレンザー。果たしてその効果はいかほどなのか?そして、より本格的にレチノールの恩恵を受けたい人はどうすればいいのか?
今回の記事では、レチノールの効果を論文を元に解説し、アイハーブで購入できるレチノール洗顔や高濃度レチノール製品まで紹介します。記事で紹介しているレチノール商品は高濃度なので、使用する際は注意点も必ずチェックしてください。
レチノールは「ビタミンA」の一種だ。肌の生まれ変わりを促進する効果があるから、エイジングケアの王様と呼ばれているぞ。
レチノールがもたらす5つの美肌効果
レチノールって聞くと「なんか肌に良さそう」くらいのイメージかもしれません。でも実は、科学的に証明された効果がてんこ盛りなんです。ここではレチノールが私たちの肌にもたらしてくれる5つの効果を研究データをもとに紹介していきます。
シワ・たるみを改善して若々しい肌へ
レチノールの最も注目すべき効果が、シワとたるみの改善です。
なぜレチノールがシワに効くのか?それは、真皮層のコラーゲン生成を促進するからです。
2024年の最新研究によると、レチノールは肌のハリを作る「コラーゲン」と、弾力を生み出す「エラスチン」という2大美肌タンパク質の生成を促進。臨床試験では、8週間で皮膚の弾力性が初回使用後20%から最終的に64%まで向上という驚異的な結果が報告されています(※)。
さらに、レチノールはコラーゲンを分解してしまう酵素(MMP1)の働きも抑制。つまり、コラーゲンを増やしながら、その分解を防ぐという二重の作用で、肌のハリを維持します。
2011年の研究では、レチノイドがCCN1というコラーゲンの負の調節因子を抑制し、I型コラーゲンの産生を促進することも確認されています(※)。

64%も弾力性が向上するなんて!科学的に証明されているなら期待できそうね。
毛穴の開きと黒ずみを撃退
毛穴トラブルの根本原因は、過剰な皮脂分泌と古い角質の蓄積です。レチノールは皮脂腺機能を直接阻害し、皮脂分泌を抑制することが科学的に証明されています。
2011年の包括的レビューによると、レチノイン酸が10⁻⁷M以上の濃度で皮脂を作る細胞の増殖と脂質産生を阻害。過剰なレチノイン酸合成は、皮脂腺の萎縮まで引き起こすほどの強力な効果があることが報告されています(※)。
この強力な皮脂抑制効果により、レチノイドはニキビ治療の第一選択薬として医学的に認められています。毛穴の詰まりを引き起こす「過剰な皮脂」と「古い角質」の両方に同時にアプローチできる成分は、レチノール以外にほとんど存在しません。
毛穴が引き締まることで肌のキメも整い、ファンデーションのノリが改善されるという副次的な効果も期待できます。

医学的に第一選択薬として認められているなら、効果は確実だな。皮脂腺に直接作用するのがポイントだ。
シミ・くすみを改善して透明感のある肌に
シミやくすみの主な原因はメラニン色素の過剰生成と蓄積です。
2024年の研究で、レチノールがメラニン生成に関わる2つの重要な遺伝子を抑制することが判明しました(※)。
具体的には、TYRP1(メラニン生合成の律速酵素)とMITF(メラニン産生の主要調節因子)という遺伝子の発現を抑制。簡単に言えば、レチノールは肌の奥で「シミ製造工場」のスイッチをOFFにしてくれるような働きをします。
これは表面的にシミを薄くする一般的な美白成分とは異なり、遺伝子レベルでメラニンの過剰生成を防ぐという根本的なアプローチです。
臨床試験ではレチノール製剤の継続使用により、シミ・色素沈着の見た目が有意に改善されたことが報告されています。効果を実感するには、3~6か月の継続使用が推奨されています(※)。
ニキビとニキビ跡を同時にケア
ニキビは複数の要因が絡み合って発生する複雑な皮膚トラブルです。
2025年の最新研究では、レチノールを含む製品がわずか4週間でニキビ関連指標を改善したことが報告されています(※)。
2023年の研究によると、レチノイドはニキビの4大メカニズム(皮脂分泌、角化異常、炎症、アクネ菌増殖)すべてに作用しました(※)。つまり、新しいニキビの発生を防ぎながら、既存のニキビの治癒を促進することを意味します。
さらに、レチノールは肌の再生を促進するため、色素沈着や凹凸のあるニキビ跡の改善にも効果的です。
ただし、使用開始時には「パージング」と呼ばれる現象が起こることがあります。これは皮膚深部に潜在していたコメド(ニキビの元)が一時的に表面に押し出される医学的に認知された反応で、通常2〜4週間で落ち着きます。

4週間で改善が見られるなんて思ったより早い!パージングは一時的なものだと知っていれば安心ね。
ターンオーバーを促進してキメ細かい肌へ
肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)は通常28日周期ですが、加齢とともに遅延し、40代では約40日まで延長します。
2024年の研究で、レチノールがPER1(概日リズム調節因子)の遺伝子発現を上昇させることが判明。これは肌の体内時計を正常化し、細胞ターンオーバーを促進することを意味します(※)。
同研究では、AQP3(アクアポリン3)という水分保持に関わるタンパク質の発現も上昇。臨床試験の結果、8週間で皮膚の水分量が20%向上し、経皮水分損失が38%減少という優れた保湿効果が確認されています。
つまり、レチノールは単に古い角質を除去するだけでなく、潤いを保持しながらバリア機能を強化するという理想的な作用を持っているのです。
キメが整うことで光の反射が均一になり、肌に自然なツヤが生まれます。これが、レチノール使用者の肌が若々しく見える理由のひとつです。

遺伝子レベルでターンオーバーを正常化しながら、保湿効果も得られる。レチノールは本当に多機能な成分だな。
PrescriptSkinのレチノールクレンザーが今なら67%OFF!この機会を逃すな


| 商品名 | PrescriptSkin, レチノールクレンザー |
|---|---|
| 参考価格 | ¥2,425 |
| 内容量 | 177ml |
| レチノール濃度 | 低濃度(初心者向け) |
| 特徴 | 朝晩使用可能、洗い流すタイプ |
さて、ここまでレチノールの効果を熱く語ってきましたが、肝心のPrescriptSkinのレチノールクレンザーが今なら67%OFF(2425円⇒808円)で購入できるんです!
通常価格から67%も安くなるなんて、もはやバグレベル。アイハーブのセールは予告なく終了することもあるので、気になる方は今すぐチェックしてください。
このレチノール洗顔の素晴らしいところは、朝も夜も使える点です。通常、レチノール製品は夜のみの使用が推奨されますが、これは洗い流すタイプなので朝でもOKです。
しかも、植物エキスやティーツリーオイルも配合されていて、肌をいたわりながら洗浄してくれます。パラベンや硫酸塩、フタル酸塩不使用で、肌に優しい処方なのも嬉しいポイントです。

67%OFFは正直異常だ。在庫がなくなる前に確保しておくことをおすすめするぞ!
レチノール効果を最大化!美容液や化粧水も併用すべき理由
レチノールクレンザーだけでも効果はありますが、本気で肌を変えたいなら、美容液や化粧水も併用すべきです。
理由は単純で、洗顔料は洗い流してしまうから。せっかくのレチノールも、肌に長時間留まることができません。一方、美容液や化粧水なら、じっくりと肌に浸透させられます。
レチノール洗顔とレチノール製品を合わせて使えば、相乗効果が期待できます。洗顔で肌を整え、美容液でしっかりとレチノールを届ける。この2ステップで、効果は格段にアップするでしょう。
ただし、いきなり高濃度のレチノール製品を併用するのはNGです。肌への刺激が強すぎて、赤みや皮むけなどのトラブルが起きる可能性があります。まずは低濃度から始めて、徐々にステップアップしてください。
本気で肌を変えたい人向け!高濃度レチノール製品おすすめ3選
レチノール洗顔で肌が慣れてきたら、次のステップへ進みましょう。ここからは、より高濃度のレチノール製品を紹介します。初心者から超上級者まで、レベル別にピックアップしました。
初心者向け:CosRx ザ・レチノール0.5オイル
| 商品名 | CosRx, ザ・レチノール0.5オイル |
|---|---|
| 参考価格 | ¥4,249 |
| 内容量 | 20ml |
| レチノール濃度 | 0.5%(初心者〜中級者向け) |
| 特徴 | スクワラン・ビタミンE配合、オイルタイプ |
レチノール濃度0.5%という、初心者にちょうどいい濃度のオイルです。
このオイルの特徴は、スクワランとビタミンEが配合されていること。レチノールの刺激を和らげながら、肌にうるおいを与えてくれます。オイルタイプなので、肌への浸透も抜群です。スポイトで1〜2滴を手に取り、顔全体に優しくなじませるだけでOKです。
使い始めは週3回までにして、慣れてきたら徐々に頻度を上げていきましょう。最終的には1日おきに使えるようになるのが理想です。私も使用したことがありますが、オイルなのにベタつかない点が気に入りました。
価格も比較的お手頃なので、高濃度レチノールデビューには最適な製品です。まずはこれで肌を慣らしてから、次のステップへ進みましょう。

0.5%なら私でも使えそう!オイルタイプだと保湿もできて一石二鳥ね。
上級者向け:Life-flo レチノールA 1%クリーム
| 商品名 | Life-flo, レチノールA 1%クリーム |
|---|---|
| 参考価格 | ¥2,878 |
| 内容量 | 50ml |
| レチノール濃度 | 1.0%(上級者向け) |
| 特徴 | 緑茶エキス・シアバター配合、クリームタイプ |
レチノール濃度1%配合の、かなり本格的なクリームです。
このクリームの特徴は、緑茶エキスが配合されている点です。強力な抗酸化作用で、レチノールの効果をサポートしてくれます。さらに、シアバターやアロエベラも配合。高濃度レチノールによる刺激を和らげながら、肌をしっかり保湿してくれます。
1%という濃度は、効果を実感しやすい反面、A反応(赤み、皮むけなど)も起きやすいです。必ず少量から始めて、肌の様子を見ながら使用してください。
使用方法は豆粒大の量を顔全体に薄く伸ばすだけです。最初は週2回までにして、徐々に慣らしてください。この濃度になると、シワやシミへの効果がグッと高まります。本気でエイジングケアしたい方には、ぜひ試していただきたい製品です。
超上級者向け:Cos De BAHA レチノール2.5セラム
| 商品名 | Cos De BAHA, RS、レチノール2.5セラム |
|---|---|
| 参考価格 | ¥2,156 |
| 内容量 | 30ml |
| レチノール濃度 | 2.5%(超上級者向け) |
| 特徴 | ヒアルロン酸・ナイアシンアミド配合、セラムタイプ |
レチノール濃度2.5%という、市販品では最高レベルの濃度を誇るセラムです。
もはやここまで来ると「レチノールマスター」の領域。初心者が手を出すと火傷します。文字通り。
このセラムにはヒアルロン酸やナイアシンアミド、各種ハーブエキスも配合しており、レチノールの刺激を最小限に抑える工夫がされています。
とはいえ、2.5%は本当に強力です。必ず段階を踏んで、肌が完全にレチノールに慣れてから使用してください。
使用量は本当に少量でOK。米粒大を顔全体に薄く伸ばすだけで十分です。最初は週1回から始めて、肌の様子を見ながら調整していきましょう。
この濃度まで来ると、プロ並みのエイジングケア効果が期待できます。ただし、リスクも高いので、慎重に使用することが大切です。

2.5%は正直、医療用レベルだ。相当肌が強い人じゃないと厳しい。まずは低濃度から始めることを強く推奨するぞ。
レチノール製品を安全に使うための5つのポイント
レチノールは素晴らしい成分ですが、使い方を間違えると逆効果になることもあります。ここからは、レチノール製品を安全に使うための重要なポイントを解説します。これを守らないと、せっかくの美肌への道が遠回りになってしまいますよ。
低濃度から始める
レチノール初心者が陥りがちなのが「効果を早く実感したいから高濃度から始める」という過ち。
これ、本当に危険です。肌がレチノールに慣れていない状態で高濃度を使うと、激しい赤みや皮むけ、痛みなどが起きる可能性があります。レチノール濃度の目安は以下のとおりです。
- 0.01〜0.05%:敏感肌やレチノール初心者向け
- 0.05〜0.1%:一般的な化粧品に配合される濃度
- 0.1〜1.0%:高濃度、効果は高いがA反応も出やすい
- 1.0%以上:超高濃度、経験者向け
0.01〜0.1%は効果を感じられないケースも多いので、0.5%程度から始めて、肌の様子を見ながら徐々に濃度を上げていくのが理想です。焦らず、じっくりと肌を慣らしていきましょう。
PrescriptSkinのレチノールクレンザーは濃度こそ明記されていませんが、おそらく0.01~0.1%程度なので、デイリーケアとして最適です。レチノール洗顔を毎日の肌ケアとして使用しながら、レチノール製品を併用しましょう。
週2〜3回から徐々に頻度を上げる
レチノール製品は肌への負担が大きいため、いきなり毎日使うのはNGです。
最初は週2〜3回程度から始めて、肌の様子を見ながら徐々に頻度を増やしましょう。肌が慣れてきたら、1日おき、そして毎日と段階的に増やしていけばOKです。
私も最初は週2回から始めました。1か月後には週4回、2か月後には毎日使えるようになりました。焦らず、肌と相談しながら進めることが大切です。
もし赤みや皮むけなどの症状が出たら、一旦使用を中止して肌を休ませてください。症状が落ち着いたら、頻度を減らして再開しましょう。
肌は正直です。無理をすると必ず反応が出るので、肌の声に耳を傾けながら使用してください。

毎日使いたい気持ちはわかるけど、肌を休ませることも大切なのね。焦りは禁物だわ。
A反応(レチノイド反応)に気を付ける
レチノールを使い始めると、多くの人が経験するのが「A反応」です。
A反応とは、レチノール使用によって起こる一時的な肌トラブルのこと。赤み、皮むけ、乾燥、ヒリヒリ感などが主な症状です。
これは肌がレチノールに慣れていく過程で起こる正常な反応ですが、あまりに症状がひどい場合は注意しましょう。A反応が出たときの対処法は以下のとおりです。
- 使用頻度を減らす:週1回程度に減らして様子を見る
- 濃度を下げる:より低濃度の製品に切り替える
- 保湿を強化:セラミド配合の保湿剤でしっかりケアを行う
- 一旦中止:症状がひどい場合は使用を中止する
A反応は通常、2〜4週間で落ち着きます。この期間を乗り越えれば肌がレチノールに慣れて、効果を実感できるようになります。ただし、痛みが強い場合や症状が長引く場合は、皮膚科を受診してください。決して無理は禁物です。
併用NGな成分を避ける
レチノールは相性の悪い成分があります。特に注意すべき成分は以下のとおりです。
- ピーリング剤(AHA、BHA):刺激が強すぎる
- ハイドロキノン:併用すると刺激が増す
- 高濃度ビタミンC:pHの違いで効果が減少
- 過酸化ベンゾイル:レチノールを分解してしまう
上記の成分が含まれた製品を併用すると刺激が強くなりすぎたり、効果が減少したりする可能性があります。これらの成分を使いたい場合は、朝はビタミンC、夜はレチノールというように、朝と夜で使い分けるのがおすすめです。
また、レチノール使用中は肌が敏感になっているので、新しい製品を追加するときは慎重に選んでください。間違っても韓国のニードル美容液なんかと併用しないように!

レチノールは単体で十分パワフルだから、他の強力な成分と併用する必要はないぞ。シンプル・イズ・ベストだ。
日中の使用は避けて夜に使用する
レチノールには光感作用があります。光感作用とは、紫外線に対して肌が敏感になる作用のことです。
日中にレチノールを使用すると紫外線ダメージを受けやすくなり、シミや色素沈着の原因になる可能性があります。
そのため、レチノール製品は基本的に夜のスキンケアで使用するのが鉄則です。朝は洗顔で洗い流して、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。紫外線はお肌への最大の敵なので、SPF30以上の日焼け止めを毎日使用し、帽子や日傘でさらにガードすることをおすすめします。
せっかくレチノールで美肌を目指しているのに、紫外線でダメージを受けては本末転倒です。昼は守り、夜は攻める。これがレチノールケアの基本です。
おわりに:レチノール洗顔で理想の美肌へ一歩前進しよう
レチノールは、科学的に証明された最強のアンチエイジング成分です。
PrescriptSkinのレチノールクレンザーなら低濃度で肌に優しく、初心者でも安心して始められます。しかも今なら67%OFFという破格のセール中。
まずは洗顔から始めて、肌が慣れてきたら高濃度のレチノール製品にステップアップしてください。この流れで、確実に美肌への道を歩めます。
A反応が出ても諦めず、肌と相談しながら続けていきましょう。3か月後、半年後の肌を楽しみに、今日からレチノールの導入を始めてみませんか?


